専業主婦じゃない人とは

専業主婦と専業主婦じゃない人の違いは簡単です。

 

それは定収入があるかどうか。定収入は正社員を意味する訳ではなく、パートやアルバイトでも構いません。毎日働いていなくても構いません。

 

現在の主婦の殆どはパート労働者ですから定収入があります。そういう人は専業主婦ではなく就労者として扱われるのです。

 

サラ金では一定収入があれば契約が出来ますから、契約するのは簡単です。ただし総量規制を受けますので年収の33%までしか融資枠を得られません。

 

毎月5万円のパート収入がある人は年収60万円ですから、その33%で20万円程度となります。困ったときにはこれでも有難いかもしれません。

 

サラ金等で契約する時には収入を証明する書類が必要になります。市役所等で発行する納税証明書や会社の年末調整書類、又は給与明細が必要になります。

 

ですから、パートで働き出してすぐに契約することは事実上不可能です。ある程度の労働期間を経て始めて書類が出てきますので、今日働き出したから明日契約とは行かないので注意して下さい。

 

しかし、これも矛盾をはらんだシステムです。月に5万円の収入があればサラ金と契約出来ますが、この程度なら高校生のバイトでも得る事が出来ます。その高校生が20万円借りたいと言ったら貸す親はいるのでしょうか。

 

たぶん、多くの親が貯めてから買いなさいと言うことでしょう。つまり、マネージメントとして考えれば少々危険な金額でもあるのです。契約できる額が支払っていける額ではない事に注意を向ける必要があるのです。