割賦販売法

割賦販売法はクレジットカードの発行やショッピングローンなどを行う信販会社を管理するための法律です。

 

この時の借入は直接お金を信販会社から借りているのではなく、信販会社に商品代金を立て替えてもらっていると解釈されています。

 

我々利用者にとっては毎月の支払があり借金として全く違いはありませんが、法律上は商品の立替払いをする業者が信販会社になるのです。

 

商売をされている人はご存知だと思いますがクレジットカードの利用は商品やサービスを販売した業者からも手数料を取っています。クレジットカードで一括払いの場合、金利負担はありません。

 

しかし、ポイントが付きます。金利を払っていないのに何故ポイントが付くのか不思議に思ったことはありませんか。これは店側が手数料を支払っている事で成立しているのです。

 

有名なジャパネットたかたのローンも金利手数料はかからないと謳っています。細かい契約はわからないので想像ですが、これもジャパネットたかたが利用額に対する手数料を負担していると思われます。

 

家電量販店などで特別な超低金利ローンが組める場合があります。信販会社に有利なローン契約を組んで貰うこともありますが、家電量販店側で手数料を支払いその分金利を下げている場合もあるのです。

 

信販会社にしてみれば同じですから見かけ上安い金利の方が契約が伸びる可能性があります。直接商品を買う場合は目的ローンは有利な場合が多いです。それは店側が一定の負担をしているからなのです。