専業主婦のバイト収入でローンを組む

専業主婦がバイトをしていれば厳密には専業主婦とは言えません。

 

しかし、仕事と呼ぶほどには働いていない場合でもバイト収入がある事で融資枠を獲得できるのです。

 

例えば週に1回友人の店の店番を頼まれて月に3万円くらい貰えるとしましょう。これでも年収は36万円になります。12万円ほどの融資枠を契約出来る収入になっているのです。

 

ただし、友人がバイト料を経費として申告していない場合は、自分で確定申告等をして収入の証明を得る必要があります。

 

毎月現金で貰っていて申告もしていないような場合は収入の証明がありませんので契約は出来ませんので注意が必要です。

 

この様に少額であっても収入がある事がサラ金の無担保ローンに取って重要なのです。それは総量規制によって規定されていることもありますが、毎月の返済を行えるだけの基礎がある人に融資をしたいという意味でもあるのです。

 

少額な融資枠の契約は実はかなり安全な融資先なのです。

 

何故ならば破綻するような金額ではない為長く払ってもらえる融資先はサラ金にとって非常にありがたい存在なのです。

 

昔であれば300万や400万で自己破産してしまう人が沢山居ました。しかし、20万や50万で自己破産する人は居ないでしょう。明らかに破産するリスクの方が大きくてメリットがないのです。

 

となれば金利を長く払ってくれる人を増やすことの方がサラ金業者にとっては重要となるのです。

 

ただし、私は長く支払うローンはオススメしません。借り入れた元本に対して長期間支払うと利息が大きくなり過ぎてしまうのです。その事は承知の上で上手に利用して欲しいと思います。